分数
分数は、同じ大きさに分けたものの何こ分かを表します。下の数(分母)が分けた数、上の数(分子)が集めた数です。
たし算とひき算
分母が同じなら、分子だけをたします。2/5 + 1/5 = 3/5。分母がちがうときは、まず通分します。1/2 + 1/4 = 2/4 + 1/4 = 3/4。
分数をかける
分母でわって、分子をかけます。20の 3/4 は 20 ÷ 4 × 3 = 15。
練習問題
- 1/2 + 1/4 = ?
- 2/5 + 1/5 = ?
- 2/3 − 1/6 = ?
- 5/6 − 1/2 = ?
- 3/8 + 1/4 = ?
- 1/2 × 1/2 = ?
- 3/4 × 20 = ?
- 1/3 × 12 = ?
答えを見る
- 1/2 + 1/4 = 3/4
- 2/5 + 1/5 = 3/5
- 2/3 − 1/6 = 1/2
- 5/6 − 1/2 = 1/3
- 3/8 + 1/4 = 5/8
- 1/2 × 1/2 = 1/4
- 3/4 × 20 = 15
- 1/3 × 12 = 4
よくある質問
なぜ通分するのですか?
分母がそろっていないと、同じ大きさの単位でたしたり引いたりできないからです。
