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学校向け Math Fighter ― 自分から取り組みたくなる算数
楽しさ、チームで戦う面白さ、成長している実感。この3つが、子どもたちが算数を自分から練習したくなる力になります。
楽しさが学びにつながる
Math Fighter の攻撃は、すべて算数の問題です。正確に、そして速く答えた人が攻撃を決めるので、授業で身につけたい計算力そのものが評価されます。クイズを終わらせてから遊ぶ、という二段構えはありません。
チーム対戦:クラス全員が同時に参加
チーム対戦では、クラスを小さなチームに分け、複数のアリーナで同時に対戦します。誰が答えてもよく、チームが正確かつ速く答えるほど有利になります。同じ仕組みで3つのゲームがあります。
- 綱引き – 強いチームの側へロープが動きます。
- 相撲 – 相手チームを土俵の外へ押し出します。
- 人間タワー – 各チームが上へ積み上げ、先に頂上へ着いたチームの勝ちです。
チームの結果が大事なので、最も速い子だけでなく、全員の正解が力になります。さらに、クラスの仲間同士で戦うトーナメントもあります。
内発的動機づけを支える理由
動機づけの研究(自己決定理論など)では、自律性、有能感、関係性の3つが大切だとされています。Math Fighter はこの3つを意識して作られています。
- 自律性 – ファイターを選べ、自由練習では取り組むテーマも選べます。
- 有能感 – 道場の帯が本当の上達を見せてくれます。つまずいたときは、AI先生「Sensei」がステップごとに解説します。
- 関係性 – チーム対戦では、お互いに競うだけでなく、仲間と一緒に結果を目指します。
ごほうびのためではなく、「うまくなるのが楽しいから、もう1回」と言い出す子どもを目指しています。
先生にとっての使いやすさ
- 計算の種類、数の範囲、九九の段を選べるので、今の単元に合わせて練習できます。
- 児童はリンクまたはQRコードで参加でき、個人アカウントは不要です。
- 学校でのオンライン対戦はクラス内のみ。同じクラスの仲間とだけ対戦します。
- 宿題として練習を出すこともできます。
- 先生用の画面はブラウザで動き、児童はウェブ、Android、iOS で遊べます。
はじめ方(5ステップ)
- 先生用アカウントを作成し、メールアドレスを確認します。先生用の画面は Math Fighter for Schools(英語)から開けます。
- 学校を設定します(学校名と国)。
- クラスを作成し、学年を選びます。活動のテーマはその学年から選びます。
- クラスのQRコードまたはリンクで児童を招待します。ウェブ、Android、iOS から参加できます。
- 活動を始めます。チーム対戦、トーナメント、宿題から選べます。
次の動画は、アカウント作成から最初のチーム対戦までの流れです(英語音声)。
動画で見る
宿題から、クラス全員のチームイベントまで(英語音声)。
プランと利用規約
プランや利用規約は Math Fighter for Schools(英語)のページをご覧ください。
よくある質問
クラス全員でチーム対戦ができますか?
はい。クラスを1〜8人のチームに分け、各チームが同時に自分のアリーナで対戦します。
算数の授業の代わりになりますか?
いいえ。授業で学んだ計算(暗算、九九、分数など)を学年に合わせて練習するためのものです。
児童にアカウントは必要ですか?
いいえ。クラスのリンクまたはQRコードから参加できます。
